フレキ研磨とは
機械が届かない場所を、手が届く仕事にする。
置いて使うタイプの研磨機は、平らな面や単純な曲面は得意ですが、複雑なカーブや球面、段差の入り組んだ場所はうまく磨けないことがあります。フレキ研磨は、部品の形に合わせて、職人が手作業で磨いていく方法です。
タービンブレードのように複雑に曲がった部品でも、形を崩さずに鏡面まで仕上げられます。図面のない一点ものの補修や再仕上げの相談が多いのも、この工法ならではです。
松本研磨工業のフレキ研磨が選ばれる理由
タービンブレードなど、三次曲面を持つ部品の鏡面仕上げの実績があります。
現物や写真をもとに、図面のない一点ものの補修・再仕上げにも対応します。
量産前提でなくても、1点からのご依頼を承っています。
ステンレス・アルミ・真鍮・鉄・銅・チタンまで対応します。
松本研磨工業に、まずは気軽にご相談ください。
フレキ研磨で解決できること
R形状・球面・段差部など、機械が届きにくい箇所も均一に磨き上げます。
元の形状・寸法を保ったまま、必要に応じて鏡面仕上げまで仕上げます。
図面がない一点ものの補修・再仕上げのご相談も、現物を見ながら対応します。
フレキ研磨の対応内容・仕上がりの目安
- 対応形状
- R形状、球面、段差部、複雑な曲面全般
- 対応材質
- ステンレス/アルミ/真鍮/鉄/銅/チタン/各種合金
- 主な用途
- タービンブレード、精密機器部品、補修・再仕上げ全般
- 数量
- 試作1点〜小ロット
- 納期目安
- 内容により最短即日回答、通常7〜10営業日
図面がなくても、現物や写真からお見積りします。
フレキ研磨のご依頼の流れ
電話・お問い合わせフォームからご連絡ください。図面がなくても構いません。
形状や傷の状態を確認し、対応可能な範囲・工法をご提案します。
内容によっては最短即日でご回答します。
形状に合わせて、職人が手作業で仕上げます。
形状・仕上がりを確認のうえ、発送またはお引き渡しします。
フレキ研磨の注意点
手作業ならではの良さがある一方、知っておいていただきたい点もあります。
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仕上がりに職人の技術差が出やすい工程です
機械任せにできない分、仕上がりに差が出やすい作業です。当社では経験のある職人が担当し、安定した仕上がりを心がけています。
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複雑な形状ほど時間がかかります
曲面や段差が多いほど、少しずつ磨く必要があるため、平面に比べて作業時間がかかります。
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熱による焼けに注意が必要です
磨くときの摩擦熱で、表面が焼けて変色することがあります。熱がこもらないよう管理しながら作業します。
気になる点があれば、お気軽にお尋ねください。
フレキ研磨のよくある質問
できます。現物をお預かりして、元の形状を確認しながら仕上げます。松本研磨工業では図面のない一点ものの相談を数多くいただいています。
対応できます。周囲との仕上がりの差が目立たないよう、境目を意識しながら職人が手作業で仕上げます。
ステンレス・アルミ・真鍮・鉄・銅・チタンなど、幅広い金属に対応しています。迷う場合は現物か写真をお送りいただければ、当社で確認します。
もちろんです。見積りは無料です。図面がなくてもかまいませんので、まずはお気軽にご相談ください。
まずは、現物や写真から
ご相談ください。