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ホームページ制作

ホームページは名刺代わりで十分?最低限そろえたい内容と作り方・費用の考え方

公開日  | マツケンスタジオ 責任者

この記事で分かること
  • 名刺代わりのホームページで十分な会社と、それでは足りない会社の見分け方
  • 名刺代わりでも最低限そろえたい8つの内容と、よくある失敗
  • 1ページか数ページかの決め方、作り方・費用・期間の考え方と、名刺やGoogleマップとのつなげ方

ホームページのご相談は無料です

「立派なものはいらない。とりあえず名刺代わりのホームページがあればいい」。ホームページの相談で、中小企業の社長からよく聞く言葉です。仕事は紹介や長い付き合いで回っていて、ホームページで集客したいわけではない。ただ、会社名で調べられたときに何も出てこないのは困る。そう考えるのは、とても自然なことです。

この記事では、名刺代わりのホームページとはどんなものか、それで十分な会社と足りない会社、名刺代わりでも最低限そろえたい内容を、制作する側の目線で整理します。あわせて、1ページで作るか数ページにするか、よくある失敗、名刺代わりから少しずつ育てる方法、作り方と費用・期間の考え方、名刺やGoogleマップとのつなげ方も紹介します。小さく始めるにしても、押さえるところを押さえておけば、名刺代わりのホームページはしっかり役に立ちます。

何の会社か伝わる所在地と地図がある連絡先が分かる実績や写真があるスマホで見やすいhttpsになっている

「名刺代わり」のホームページとは

名刺代わりのホームページとは、会社の基本的な情報を載せて、「この会社はたしかにある」「こんな仕事をしている」と確かめてもらうためのホームページです。問い合わせを増やす、検索で上位に出る、といったことよりも、会社の存在と信用を確かめてもらうことを主な役割にします。

紙の名刺を渡したあと、相手が会社名で検索することはよくあります。打ち合わせの前に、どんな会社か、どこにあるのかを確かめたい。上司や社内に、新しい取引先を説明したい。そんなときに開かれるのが、名刺代わりのホームページです。

ここで大事なのは、名刺代わりといっても「名刺と同じ情報だけ」では足りないことです。名刺に書いてあるのは、会社名、名前、住所、電話番号くらいです。ホームページを開いた人が知りたいのは、その先の「何をしている会社で、どんな仕事を頼めるのか」です。名刺代わりのホームページは、名刺を渡したあとに聞かれそうなことに、先に答えておく場所と考えると、載せる内容が決めやすくなります。

反対に、名刺代わりのホームページに求めないことも、はっきりさせておくとよいでしょう。たとえば、知らない人に検索で見つけてもらって問い合わせを増やすこと、求人の応募を集めることは、名刺代わりの役割の外にあります。これらを求めるなら、あとで紹介するように、ページや内容を足していく必要があります。

名刺代わりで十分な会社、足りない会社

名刺代わりのホームページで十分かどうかは、会社の状況によって変わります。次の表を目安にしてください。

名刺代わりで十分なことが多い名刺代わりでは足りないことが多い
仕事の入り方紹介や長い付き合いが中心で、仕事の量も足りている新しい取引先を増やしたい、知らない会社から問い合わせがほしい
相手が調べる目的会社があるか、どこにあるかを確かめるほかの会社と比べて、頼むかどうかを決める
採用当面、人を採る予定がない人を採りたい、若い人の応募がほしい
仕事の中身説明しなくても相手が分かっているできることが多い、言葉で説明しないと伝わりにくい

左の列に当てはまるなら、まずは名刺代わりのホームページから始めて問題ありません。右の列に当てはまるものが多いなら、名刺代わりだけでは役割が足りなくなります。たとえば、発注先を探している会社の担当者は、いくつかの会社のホームページを見比べます。そのときに、事業内容が一行だけ、実績も写真もない、というホームページは、比べる材料が少なく、候補から外れやすくなります。

ただし、最初から全部をそろえなくてもかまいません。今は名刺代わりで十分でも、あとで採用や新しい取引先が必要になったときに、ページを足せる作りにしておくことが大切です。そもそもホームページが必要かどうかで迷っている場合は、ホームページは必要か?もあわせて読んでみてください。

名刺代わりでも最低限そろえたい8つの内容

名刺代わりのホームページでも、次の8つはそろえておきたい内容です。どれも、ホームページを開いた人が「この会社に連絡しても大丈夫か」を判断するための材料になります。

内容載せることなぜ必要か
1. 会社の概要会社名、設立、資本金、従業員数など会社の規模や歴史を確かめてもらうため
2. 事業内容何をしている会社か、どんな仕事を頼めるか「何の会社か」が伝わらないと、名刺代わりにならないため
3. 所在地と地図住所と地図、最寄りの駅や道路からの行き方実際にある会社だと分かり、訪ねる人も迷わないため
4. 連絡先電話番号、受付の時間、メールアドレスなど連絡したいときに、すぐ分かるようにするため
5. 代表者代表者の名前、できれば顔写真とあいさつ誰が責任を持っている会社かを示すため
6. 実績や写真手がけた仕事の例、現場・社屋・人の写真言葉だけでは伝わらない、仕事ぶりを見てもらうため
7. 問い合わせ問い合わせフォーム、または連絡の方法営業時間外でも連絡を受けられるようにするため
8. プライバシーポリシー預かった個人情報をどう扱うか問い合わせで名前や連絡先を預かるため

いちばん大事なのは「事業内容」

8つの中で、特に手を抜かないでほしいのが事業内容です。会社の概要や連絡先は、決まった項目を埋めれば形になります。一方、事業内容は「自分たちの仕事を、知らない人に分かる言葉で説明する」作業なので、いちばん時間がかかります。

書くときは、次の3つを意識すると伝わりやすくなります。

  • 誰のための仕事か:どんな業種の会社から、どんな仕事を頼まれることが多いか
  • 何ができるか:対応できる仕事の種類、得意なこと、対応できる地域など
  • どこまでできるか:小さな量から頼めるか、急ぎに対応できるか、相談から仕上げまで任せられるか

社内では当たり前になっている言葉も、外の人には通じないことがあります。業界の言葉を使うときは、ひと言説明を添えるようにしましょう。

実績や写真は、少なくても載せる

名刺代わりのホームページでも、写真が一枚もないと、どんな会社なのかが想像しにくくなります。取引先の名前を出せない仕事が多い場合は、仕事の種類だけを紹介したり、社屋や作業の様子の写真を載せたりするだけでも、印象は大きく変わります。写真は、きれいに撮れたものを少し選ぶほうが、たくさん並べるよりも伝わります。

問い合わせとプライバシーポリシーはセットで

問い合わせフォームを置くと、名前やメールアドレス、電話番号といった個人情報を預かることになります。そのため、預かった情報をどう扱うかを示すプライバシーポリシーも、あわせて載せておきます。フォームで聞く項目は、名前、会社名、連絡先、相談の内容など、最初の返事に必要なものにしぼると、送る側の手間が減ります。

1ページで作るか、数ページにするか

名刺代わりのホームページは、1ページにまとめる方法と、数ページに分ける方法があります。どちらにもよいところがあります。

1ページにまとめる数ページに分ける
形上から下へ、すべての内容を1ページに並べるトップ、事業内容、会社概要、問い合わせなどに分ける
よいところ費用と期間を抑えやすい。スマホで上から読むだけで全体が分かるそれぞれの内容をくわしく書ける。あとからページを足しやすい
気をつけること内容を増やすと長くなり、読みにくくなるページが多いと、用意する文章や写真も増える
向いている会社事業がひとつにしぼれている、まずは早く公開したい事業がいくつかある、あとで採用や事例を足したい

1ページのホームページは、広告などから来た人に一つのことを伝えるLP(ランディングページ)と同じ形です。LPとホームページの違いは、LP(ランディングページ)とは?で紹介しています。

迷ったときは、「1年後に足したい内容があるか」で考えてみてください。採用ページや事例を足す予定があるなら、最初から数ページに分けておくほうが、あとで作り直す手間が少なくなります。ページ数の考え方は、ホームページは何ページ必要?でくわしく紹介しています。

名刺代わりのホームページで、よくある失敗

名刺代わりのホームページは、作ったあとに見直されないまま置かれていることがよくあります。そのせいで、かえって会社の印象を下げてしまうことがあります。よく見かける失敗を5つ挙げます。

1. 何の会社か分からない

トップページに大きな写真と「信頼と技術で未来をつくる」といった言葉だけがあり、何をしている会社なのかが分からない。名刺代わりのホームページで、いちばん多い失敗です。開いた人が最初の画面で「何の会社か」を分かるように、事業の内容を短い言葉で書いておきましょう。

2. 情報が古い

代表者が変わっている、電話番号が変わっている、最新のお知らせが何年も前、といったホームページは、「この会社は今も営業しているのか」と不安にさせます。名刺代わりだからこそ、会社の基本情報が変わったときは、すぐに直すようにします。更新する頻度は低くてもかまいませんが、載っている情報が正しいことは欠かせません。

3. スマホで見づらい

名刺を受け取ったあと、その場でスマホで会社名を調べる人は多くいます。スマホで開くと文字が小さすぎる、横にはみ出す、といったホームページは、それだけで読むのをやめられてしまいます。また、Googleは検索の評価に、スマホ向けのページの内容を主に使う仕組み(モバイルファーストインデックス)に切り替えています。画面の幅に合わせて見た目が変わる作り(レスポンシブデザイン)にしておくのが基本です。

4. 問い合わせ先がない、見つからない

会社の概要は載っているのに、電話番号やフォームがどこにあるか分からない、というホームページもあります。連絡したいと思った人が迷わないように、どのページからでも問い合わせ先にたどり着けるようにしておきます。

5. httpsになっていない

ホームページのアドレスが「https」ではなく「http」で始まっていると、ブラウザのGoogle Chromeでは、アドレスバーに「保護されていません」と表示されます。2018年7月に公開されたChrome 68から、こうした表示が出るようになりました。中身が正しくても、開いた人に不安を与えてしまいます。原因と対処の手順は、「保護されていない通信」と出るのはなぜ?で紹介しています。

この5つは、どれも「作ったときは問題なかったのに、時間がたって起きる」ことが多い失敗です。年に一度でも、自分のスマホで会社のホームページを開いて、情報が正しいか、問い合わせ先が分かるかを確かめるだけで、多くは防げます。

無料相談何から始めればいいか分からない方へ

載せたい内容がまとまっていなくても大丈夫です。聞き取りをしながら、合うページ構成をご提案します。

名刺代わりから、少しずつ育てる

名刺代わりのホームページは、作って終わりではありません。会社の状況に合わせて、内容を足していくことができます。最初から全部をそろえるより、必要になったときに足していくほうが、無理なく続けられます。

事例を足す

新しい取引先を増やしたくなったら、まず足したいのが事例です。どんな会社から、どんな相談を受け、どう応えたのか。こうした仕事の例があると、発注先を探している人が「自分たちの仕事も頼めそうだ」と判断しやすくなります。月に1件、四半期に1件など、無理のない間隔で増やしていけば十分です。

よくある質問を足す

電話や打ち合わせで、何度も聞かれる質問はありませんか。「どのくらいの量から頼めるか」「どの地域まで対応しているか」「見積りに何を用意すればいいか」などです。こうした質問と答えをまとめておくと、相手は問い合わせの前に疑問を解消でき、社内で答える手間も減ります。

採用ページを足す

人を採りたくなったら、採用ページを足します。求人サイトに載せていても、応募を考えている人は会社のホームページを確かめに来ます。そのときに、仕事の内容、働く人の様子、職場の写真が載っていると、応募を決める材料になります。名刺代わりのホームページに、採用のページを1枚足すだけでも、応募を考える人に伝わることは増えます。

このように育てていくためには、最初に作るときから「あとでページを足せる作りにしておく」ことが大切です。1ページで作る場合も、あとで数ページに広げられるかを、制作を頼む前に確かめておきましょう。

作り方と、費用・期間の考え方

名刺代わりのホームページを作る方法は、大きく分けて2つです。

  • 自分たちで作る:ひな形を選び、文章と写真を入れて作るサービスを使う。費用を抑えやすい一方で、社内の人の時間がかかり、何をどう伝えるかも自分たちで考える必要があります。
  • 制作会社に頼む:制作の費用はかかりますが、話を聞いて伝えることを一緒に整理してもらえ、作業も任せられます。

費用は、ページの数、文章や写真をどこまで用意してもらうか、問い合わせフォームなどの機能、公開後の更新を頼むかどうかで変わります。名刺代わりだから必ずいくら、という決まった金額があるわけではありません。費用が何で決まるかは、ホームページ制作の費用は何で決まる?でくわしく紹介しています。

参考までに、マツケンスタジオの料金は、1ページ(LP)が15万円から、2〜5ページが30万円から、6〜20ページが60万円から、21ページ以上はお見積りです。期間の目安は、1ページ(LP)で数週間から1か月ほど、会社のホームページで1〜3か月ほどです。期間は、文章や写真がどのくらいの早さでそろうかによっても変わります。

見落としやすいのが、ドメイン(ホームページのアドレス)とサーバー(ホームページを置く場所)の名義です。マツケンスタジオでは、ドメインとサーバーはお客様の名義のままで進めます。最初の相談から公開後まで同じ担当が受け持ち、公開後の更新や改善も続けられます。社内で更新するのが難しい場合は、月額のサポートで代わりに更新することもできます。

名刺代わりのホームページは、作ってから何年も使うものです。作るときの費用だけでなく、情報が変わったときに誰がどう直すのかも、あわせて考えておくと安心です。

頼む前に、社内で用意しておくもの

名刺代わりのホームページを制作会社に頼む場合も、材料がそろっていないと作業が進みません。頼む前に、次のものを社内で集めておくと、相談から公開までがスムーズになります。

  • 会社案内や登記の内容:会社名、設立、資本金、所在地など、会社の概要に載せる情報
  • 事業内容が分かる資料:パンフレット、見積書のひな形、取引先に説明するときの資料など
  • 写真:社屋、現場や作業の様子、働く人、代表者の写真。手元にない場合は撮影が必要か相談します
  • よく聞かれる質問:電話や打ち合わせで何度も聞かれることのメモ
  • ロゴや名刺:会社のロゴのデータ、今使っている名刺

すべてがそろっていなくてもかまいません。とくに事業内容は、資料がなくても、制作する側が話を聞きながら言葉にしていくことができます。「うちの仕事を、知らない人にどう説明するか」を考える時間が、いちばん大切な準備になります。また、社内で最後に「これでよい」と決める人を決めておくと、確認の段階で話が止まりにくくなります。

名刺やGoogleマップとつなげる

名刺代わりのホームページは、紙の名刺やGoogleマップとつなげることで、より役に立つようになります。

名刺にアドレスとQRコードを入れる

ホームページを作ったら、名刺にホームページのアドレスを入れましょう。あわせてQRコードを入れておくと、受け取った人がスマホで読み取るだけでホームページを開けます。QRコードを入れる場合は、印刷の前に、実際に読み取ってトップページが開くかを確かめておきます。ホームページのアドレスを変えると名刺も刷り直しになるので、アドレスは長く使えるものを選びます。メールの署名や会社案内、見積書にも、同じアドレスを入れておくとよいでしょう。

Googleビジネスプロフィールにホームページを登録する

会社名で検索したとき、検索結果の横やGoogleマップに、会社の情報がまとめて表示されることがあります。これは、Googleビジネスプロフィールという無料の仕組みで登録された情報です。ビジネスプロフィールでは、会社名、住所、営業時間、電話番号、写真などのほかに、ホームページのアドレスも登録できます。ホームページのアドレスを登録するときは、「https://」から始まる完全なアドレスを入れます。

ビジネスプロフィールに登録しておけば、Googleマップで会社を見つけた人が、そこからホームページを開いて、事業内容や実績を確かめられます。このとき、ホームページとビジネスプロフィールで、会社名、住所、電話番号の書き方をそろえておくことが大切です。片方だけが古い情報のままだと、見た人が迷ってしまいます。整え方は、Googleマップで選ばれる会社の共通点で紹介しています。マツケンスタジオでは、Googleマップの登録や整備からお手伝いできます。

まとめ

名刺代わりのホームページは、会社の存在と信用を確かめてもらうためのホームページです。紹介や長い付き合いで仕事が回っている会社なら、まずは名刺代わりから始めて問題ありません。一方で、新しい取引先を増やしたい、人を採りたいという会社では、名刺代わりだけでは足りなくなります。

名刺代わりでも、会社の概要、事業内容、所在地と地図、連絡先、代表者、実績や写真、問い合わせ、プライバシーポリシーの8つはそろえておきましょう。中でも事業内容は、「何の会社か」が分かる言葉で書くことが大切です。何の会社か分からない、情報が古い、スマホで見づらい、問い合わせ先がない、httpsでない、という5つの失敗にも気をつけます。

1ページで始めるか数ページにするかは、あとで足したい内容があるかで決めます。作ったあとは、事例やよくある質問、採用ページを足して、少しずつ育てていけます。名刺にアドレスとQRコードを入れ、Googleビジネスプロフィールにもホームページを登録して、会社を知った人がたどり着ける道をつくっておきましょう。

よくある質問

Q
名刺代わりのホームページは、何ページあればいいですか?

1ページでも作れます。事業がひとつにしぼれていて、まずは早く公開したい場合は1ページ、事業がいくつかある場合や、あとで採用ページや事例を足したい場合は、トップ、事業内容、会社概要、問い合わせなど数ページに分けるのがおすすめです。

Q
名刺代わりなら、会社の概要と連絡先だけでも大丈夫ですか?

会社の存在を確かめてもらうだけなら形にはなりますが、開いた人が知りたいのは「何をしている会社で、どんな仕事を頼めるか」です。事業内容と、少しでも実績や写真を載せておくと、名刺代わりとしての役割をしっかり果たせます。

Q
名刺代わりのホームページの費用は、どのくらいかかりますか?

ページの数、文章や写真をどこまで用意してもらうか、問い合わせフォームなどの機能、公開後の更新を頼むかで変わります。マツケンスタジオの場合は、1ページ(LP)15万円から、2〜5ページ30万円からです。

Q
作るのにどのくらいの期間がかかりますか?

マツケンスタジオの場合、1ページ(LP)で数週間から1か月ほど、会社のホームページで1〜3か月ほどが目安です。文章や写真がそろう早さによっても変わるため、材料を早めに用意すると進みやすくなります。

Q
名刺代わりのホームページでも、更新は必要ですか?

頻繁に更新する必要はありませんが、代表者、住所、電話番号など会社の基本情報が変わったときは、すぐに直すことが大切です。情報が古いままだと、今も営業しているのかと不安を与えてしまいます。年に一度は、スマホで開いて内容を確かめましょう。

Q
Googleマップにも会社を載せたほうがいいですか?

Googleビジネスプロフィールに登録すると、会社名で検索したときやGoogleマップで、会社の情報とホームページのアドレスを表示できます。ホームページと会社名、住所、電話番号の書き方をそろえておくと、見た人が迷いません。

松
マツケンスタジオ 責任者

デジタルマーケティングの仕事を10年以上。上場企業での勤務や、1,000万人以上が使うサービスのマーケティングを経験し、マーケターとして企業のオウンドメディアを50万PVまで育て、数百社の集客を支援してきました。家業である松本研磨工業のホームページを作り直し、リニューアルから1か月で有効なお問い合わせを3倍にしています。

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ホームページのこと、まずは気軽にご相談ください。

「何から始めればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。町工場発のマツケンスタジオが、ドメインの取得から公開後の更新まで、まるごとお手伝いします。いまは毎月3社まで、特別な価格で制作する「事例づくりモニター」も受け付けています。

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