格安ホームページ制作・サブスク型のデメリット|契約の前に確かめたい6つのこと
公開日 / 更新日 | マツケンスタジオ 責任者
- 格安・サブスク型が安い理由と、月額に含まれるもの
- メリットとデメリット、買い切り型や作成ツールとの比べ方
- 権利・ドメイン・契約期間など、契約の前に確かめたいこと
ホームページのご相談は無料です
「初期費用0円」「月額数千円でホームページが持てる」。こうした格安のホームページ制作や、月額制(サブスク型)のサービスが増えています。はじめにまとまった費用がいらないのは、小さな会社にとって大きな魅力です。
ただ、安いのには理由があり、契約してから「思っていたのと違った」となることもあります。この記事では、格安・サブスク型のホームページの仕組みと、月額に何が含まれているのか、買い切りで作る場合や自分で作るツールとの違い、契約の前に確かめておきたいことを、作る側の目線で紹介します。良い・悪いではなく、自社に合うかどうかを決めるための材料にしてください。
格安のホームページ制作には、3つの形がある
| 形 | 特徴 |
|---|---|
| 買い切りの格安制作 | 決まった型に文章と写真を入れて作る。制作費を一度払う |
| 月額制(サブスク型) | 初期費用を抑え、毎月の料金を払い続ける |
| リース・分割の契約 | 数年の契約で、毎月決まった額を払う。途中でやめにくい |
同じ「安いホームページ」でも、形によって気をつけるところが違います。まず、検討しているサービスがどれに当たるかを確かめましょう。名前に「サブスク」と付いていても、中身は数年の分割払いに近いものもあります。契約書で、毎月払っているのが「使う料金」なのか「制作費の分割」なのかを見ると、区別しやすくなります。
なぜ安くできるのか
安くできる理由は、主に次の3つです。
- 決まった型を使う:デザインやページの構成を一から考えず、用意された型に当てはめます。
- 文章と写真は、依頼する側が用意する:話を聞いて文章をつくる、写真を撮る、といった作業が含まれていません。
- 長く払ってもらう前提になっている:月額制では、はじめの費用を抑える代わりに、数年かけて制作費を回収する作りになっています。
つまり、手間のかかる部分を省くか、支払いを後ろにずらすことで、安く見えるようになっています。省かれた手間が自社にとって必要かどうかが、合う・合わないの分かれ目です。
ホームページの制作費は、多くが人の作業時間でできています。何を話し合い、何を書き、どこまで作り込むか。その量が減れば、値段は下がります。逆に言えば、同じ中身を安く作れる魔法はありません。費用の考え方は、ホームページ制作の費用は何で決まる?でくわしく紹介しています。
月額の相場と、月額に含まれるもの
サブスク型のホームページの月額は、広告や案内を見ると、月額数千円のものから数万円のものまで、幅広く見られます。ページ数や、更新をどこまで頼めるかで金額が変わるため、「いくらなら安い」とは一概に言えません。金額よりも、その月額に何が含まれているかで比べることが大切です。
月額に含まれていることが多いもの、別料金になっていることが多いものは、次のとおりです。
| 項目 | 月額に含まれることが多い | 別料金や対象外になりやすい |
|---|---|---|
| サーバー | サービス側のサーバーに置く | 自社で選んだサーバーへの設置 |
| ドメイン | サービス側で取得・更新 | 自社の名義での取得、持ち出し |
| SSL(暗号化の設定) | 含まれていることが多い | ー |
| 文章・写真の修正 | 月に何回まで、小さな修正のみ | ページの追加、構成の変更 |
| デザイン | 用意された型から選ぶ | 型にない形への変更 |
| 問い合わせフォーム | 基本的な項目のフォーム | 項目の追加、自動返信の作り込み |
| 文章作成・写真撮影 | 含まれないことが多い | オプションとして別料金 |
| アクセスの集計・改善の提案 | 簡単な報告のみ、またはなし | 改善の相談、作り直し |
この表は、よく見られる形をまとめたものです。サービスによって中身は違うので、見積りや案内に「月額に含まれるもの」「別料金のもの」がはっきり書かれているかを確かめてください。書かれていない項目は、頼んだときに追加の費用がかかると考えておくと、あとで慌てません。SSLについては、「保護されていない通信」と出るのはなぜ?で紹介しています。
月額のほかに、見落としやすい費用もあります。はじめの設定費用、ページを足したときの追加料金、メールアドレスを増やしたときの料金、そして、やめるときの解約の費用やドメインを移す費用です。毎月の金額だけでなく、「始めるとき」「使っている間」「やめるとき」の3つの時点で、いくらかかるかを聞いておくと、あとから驚くことが少なくなります。
格安・サブスク型の、よいところ
デメリットばかりが語られがちですが、格安・サブスク型には、はっきりしたよいところもあります。
- はじめの費用が小さい:開業したばかりで手元のお金を残したい時期でも、ホームページを持てます。
- 早く公開できる:型が決まっているので、打ち合わせが少なく、短い期間で公開できることが多いです。
- 管理を任せられる:サーバーやドメインの更新、SSLなど、分かりにくい管理をまとめて任せられます。
- 毎月の費用が決まっている:経費の予定が立てやすく、急な出費になりにくい形です。
- まず試せる:ホームページがどれくらい役に立つかを、小さく試してから、本格的に作るかを決められます。
「会社名で検索したときに、きちんとしたページが出てくる」「名刺に載せるアドレスがほしい」という目的なら、格安・サブスク型で十分なことも多いです。大事なのは、目的に合った形を選ぶことです。
よくある5つのデメリット
1. やめると、ホームページがなくなる
月額制の多くは、ホームページを「借りている」形です。契約をやめると、サイトが見られなくなり、データも受け取れないことがあります。数年かけて育てたページが、手元に残りません。
2. ドメインが自社の名義にならないことがある
ドメイン(ホームページのアドレス)がサービス側の名義になっていると、やめるときにアドレスを持ち出せないことがあります。名刺やパンフレットに載せたアドレスも、メールアドレスも変わってしまいます。ドメインの基本は、ドメインとサーバーとは?で紹介しています。
3. ほかの会社と似たサイトになりやすい
同じ型を使うので、見た目も構成も似てきます。会社案内として置いておくだけなら十分ですが、問い合わせや応募を増やしたい場合は、自社の強みが伝わる中身が必要です。
4. 文章と写真を自分で用意することになる
ホームページ作りで一番手がかかるのは、文章と写真の用意です。ここが含まれていないと、型はできたのに中身が入らず、公開できないままになることがあります。用意のしかたは、ホームページに載せる写真と文章の用意のしかたを参考にしてください。
5. 長く使うと、総額が高くなることがある
毎月の金額は小さくても、払い続ける年数をかけると、まとまった金額になります。次の章で、比べ方を紹介します。
テンプレートだと、どこまで変えられないか
格安・サブスク型の多くは、テンプレート(決まった型)を使って作ります。型を使うこと自体は悪くありませんが、変えられない部分があることは知っておきましょう。
- ページの並びと構成:トップページに何をどの順で並べるかが決まっていて、入れ替えられないことがあります。
- 写真の形と数:写真を入れる枠の大きさや数が決まっていて、横長の工場の写真や、たくさんの事例写真を並べにくいことがあります。
- 表や細かい情報:設備の一覧や仕様の表など、BtoBの会社が載せたい細かい情報を入れる場所がないことがあります。
- 問い合わせの入口:ボタンの位置や、フォームの項目を変えられないことがあります。
- ページの数:決まった数より増やすと、料金が上がる、または増やせないことがあります。
特に製造業や建設業など現場のある会社では、設備や事例、取引の流れといった、型にはまりにくい情報が、相手に選ばれる決め手になります。載せたい情報が型に収まるかを、契約の前に確かめてください。載せたい情報の例は、製造業のホームページに載せたい「設備一覧」と「加工事例」の書き方や、建設業のホームページに載せたいことで紹介しています。
反対に、型を使っていても、写真と文章が自社のものであれば、印象は大きく変わります。現場や社員、製品の写真を自分たちで撮り、取引先が知りたいこと(できること、対応できる量や納期、依頼の流れ)を自分の言葉で書く。型の制約があるからこそ、中身で差をつけることが大切です。
5年間の総額で比べる
ホームページは、一度作ると何年も使うものです。月の料金ではなく、数年分の総額で比べてみましょう。ここでは5年で計算します。
| 支払い方 | 計算 | 5年間の総額 |
|---|---|---|
| 月額1万円のサービス | 1万円 × 60か月 | 60万円 |
| 月額2万円のサービス | 2万円 × 60か月 | 120万円 |
これは計算の例ですが、月額1万円でも5年で60万円になります。初期費用やオプションがあれば、それも足します。
買い切りで作る場合は、次のように足して比べます。
- 制作費(はじめに一度払う)
- ドメイン代とサーバー代(毎年かかる)
- 更新を頼む場合の費用(頼んだ分、または月額のサポート)
総額が同じくらいなら、やめたあとにサイトが手元に残るかどうかが、大きな違いになります。毎年かかる費用の内訳は、ホームページの維持費・管理費の相場で紹介しています。
サブスク型と買い切り型の違いと、選び方
サブスク型と、制作費を一度払う買い切り型(従来の作り方)の違いを、表にまとめます。
| 比べること | サブスク型 | 買い切り型 |
|---|---|---|
| はじめの費用 | 小さい、または0円 | まとまった制作費がかかる |
| 毎月の費用 | 契約している間ずっとかかる | ドメイン・サーバー代と、頼んだ分の更新費 |
| デザインと構成 | 型から選ぶことが多い | 会社に合わせて考える |
| 文章と写真 | 自分で用意することが多い | 相談して一緒につくれることが多い |
| やめたあとのサイト | 残らないことがある | 契約しだいで、手元に残る |
| ほかの会社への乗り換え | 作り直しになりやすい | データを渡せれば、引き継げる |
どちらを選ぶかは、次の基準で考えると決めやすくなります。
- 何年使うつもりか:数年で作り直す予定なら、サブスク型の身軽さが生きます。長く使うつもりなら、使う年数が長いほど、買い切り型のほうが総額で有利になりやすくなります。前の章の計算を、自社の見積りの数字で試してみてください。
- ホームページに何をしてほしいか:会社案内として置いておくだけか、問い合わせや応募を増やしたいか。後者なら、中身を一緒につくれる形が向いています。
- 文章と写真を用意する人がいるか:社内で用意できるなら、型を使う形でも進められます。
- 手元のお金をどれだけ使えるか:はじめにまとまった費用を出しにくい時期は、サブスク型で始めるのも一つの方法です。
参考までに、マツケンスタジオは買い切り型で、1ページ(LP)は15万円〜、2〜5ページは30万円〜、6〜20ページは60万円〜です。ドメインとサーバーはお客様の名義のままで作り、公開後に自分たちで更新するのが難しい場合は、月額サポートで代わりに更新することもできます。ページ数の考え方は、ホームページは何ページ必要?を参考にしてください。
ホームページ作成ツールで自分で作る場合との比較
Wix、STUDIO、ペライチのような、画面を操作してホームページを作れるツールもあります。最近は、質問に答えるとAIが文章やデザインの下書きを作ってくれるツールも出てきました。制作会社に頼まず、自分で作るという選び方です。
| 比べること | 作成ツールで自分で作る | 格安・サブスク型に頼む |
|---|---|---|
| 費用 | 無料のプランや、月額の有料プランが多い | 初期費用+月額、または月額のみ |
| 手間 | 作るのも直すのも自分たち | 作るのは任せられる。中身は自分で用意することが多い |
| デザイン | ツールの型から選び、自分で調整する | サービスの型から選ぶ |
| 直したいとき | すぐ自分で直せる | 頼んで直してもらう(回数の決まりがあることも) |
| やめるとき | そのツールの中でしか動かず、持ち出せないことがある | サイトが残らないことがある |
作成ツールは、社内に操作を覚えられる人がいて、時間をかけられるなら、費用を一番抑えられる方法です。独自のドメインを使うには有料のプランが必要になることが多いので、料金表で確かめておきましょう。
一方で、ツールが作ってくれるのは「器」までです。AIのツールが文章を下書きしてくれても、自社の強みや実績、取引先が知りたい情報を入れなければ、どこの会社にも当てはまるページになります。また、作成ツールで作ったサイトは、そのツールの中で動く作りのことが多く、別のサーバーや制作会社へ、そのまま持ち出せないことがあります。将来の乗り換えを考えるなら、各ツールのヘルプで、データの持ち出しやドメインの移し方を確かめておくと安心です。
ホームページの権利は、誰のものになるか
格安・サブスク型で特に確かめたいのが、ホームページの権利です。毎月お金を払っていても、サイトのデザインやプログラムの権利は、サービス側に残っていることが多いのが実情です。
著作権法では、著作権は作品を作った人が持つものとされていて、契約で譲ると決めない限り、作った側に残ります。サブスク型では、そもそも「サービス側の型と仕組みを、契約している間だけ使う」という形になっていることが多く、やめたあとに同じデザインを使い続けることはできません。
契約の前に、利用規約や契約書の次のところを読んでおきましょう。
- 権利の帰属:「著作権」「知的財産権」「権利の帰属」などの言葉が出てくる条文。誰のものになると書いてあるか。
- 解約したあとのデータ:サイトのデータを渡してもらえるか。渡してもらえる場合、どんな形か(ファイルか、ページを印刷したものか)。
- 自社で用意した文章と写真:自分たちで書いた文章や撮った写真を、やめたあとに別のサイトで使えるか。
- サービス側が用意した写真や素材:やめたあとは使えなくなることが多いので、その前提で考えておく。
- ドメインの名義:誰の名義で取るか。やめるときに移してもらえるか、費用はかかるか。
読んでも分からないときは、「やめたら、何が手元に残りますか」と、担当者にそのまま聞いてみてください。答えをメールなど記録の残る形でもらっておくと、あとで食い違いが起きにくくなります。
リース契約には、特に気をつける
ホームページの制作を、数年のリースや分割払いの契約で勧められることがあります。この形は、途中でやめられない、やめても残りの支払いが続く、といった相談が以前から多いものです。
見分けるときは、契約書の相手先を見てください。制作会社ではなく、リース会社や信販会社の名前が書かれている場合は、ホームページの出来や対応に不満があっても、支払いは別の契約として続くことがあります。「月々の料金」と説明されていても、中身が数年分の支払いの約束になっていないかを確かめましょう。
会社や事業主として結ぶ契約は、原則としてクーリング・オフの対象になりません。訪問や電話での営業で、その場で決めるよう勧められても、契約書を持ち帰り、契約の期間、総額、やめるときの条件を確かめてから決めましょう。
向いている会社、向いていない会社
- 向いている:開業したばかりで、まず会社案内のページがほしい。文章と写真は自分で用意できる。数年後に作り直すつもりでいる。
- 向いていない:ホームページから問い合わせや応募を増やしたい。長く使い、少しずつ育てていきたい。自分たちで文章を書く時間がない。
はじめは格安のサービスで始め、事業が育ってから作り直すのも、一つの進め方です。その場合も、ドメインだけは最初から自社の名義で取っておくと、作り直すときにアドレスを引き継げます。すでに契約していて乗り換えを考えている場合は、ホームページの制作会社を乗り換える手順を参考にしてください。
サブスク型を選ぶなら、こう使う
サブスク型を選んだ場合も、次のことをしておくと、やめるときや作り直すときに困りにくくなります。
- ドメインは、できれば自社の名義で取る:サービスが自社名義のドメインに対応しているかを確かめます。対応していれば、乗り換えてもアドレスとメールを使い続けられます。
- 文章と写真は、手元にも残す:サイトに載せた文章は文書ファイルで、写真は元のデータで、社内に保存しておきます。やめたあと、別のサイトで作り直すときの材料になります。
- 契約の終わりと更新の日を、予定表に入れる:自動で更新される契約は、更新の前に見直さないと、次の期間の料金がかかることがあります。
- 年に一度、役に立っているかを見直す:問い合わせや応募が来ているか、載せている情報が古くなっていないか。目的に合わなくなっていれば、作り直しを考える時期です。
- 修正の回数を使い切る:月額に修正が含まれているなら、新しい事例やお知らせを足して、サイトを古くしないように使いましょう。
ホームページから問い合わせが来ないと感じたら、形の問題か、中身の問題かを分けて考えます。見直す順番は、ホームページから問い合わせが来ない理由で紹介しています。
契約の前に確かめたい6つのこと
- 5年間の総額:初期費用、月額、オプションを足すと、いくらになるか。
- 最低契約期間:何年の契約か。途中でやめると、いくらかかるか。自動で更新されるか。
- やめたあとのサイト:データを受け取れるか。そのまま別の会社に引き継げるか。権利は誰にあるか。
- ドメインの名義:自社の名義で契約できるか。やめるときに持ち出せるか。
- 文章と写真は誰が用意するか:自分で用意する範囲は、どこまでか。
- 修正できる範囲:月額の中で、何を何回まで直してもらえるか。自分で直せるか。
この6つを、複数のサービスで同じように聞いて表にすると、月額の数字だけでは見えなかった違いが分かります。制作会社を選ぶときの見方は、ホームページ制作会社の選び方でもくわしく紹介しています。
まとめ
格安や月額制のホームページは、型を使い、手間のかかる部分を省くことで安くなっています。はじめの費用が小さく、早く公開でき、管理を任せられるのはよいところです。一方で、やめるとサイトが残らない、ドメインや権利がサービス側にある、型に収まらない情報を載せにくい、長く使うと総額が高くなる、といった点には注意が必要です。月の料金ではなく、月額に含まれるもの、5年間の総額、やめたあとに何が手元に残るかで比べ、自社の目的と使う年数に合う形を選びましょう。
よくある質問
制作にかかる費用を、毎月の料金で数年かけて回収する作りになっているためです。その分、最低契約期間が決められていることが多いので、契約の年数と総額を確かめてください。
サーバー、ドメイン、SSL、月に何回までの小さな修正が含まれていることが多いです。ページの追加や構成の変更、文章作成や写真撮影は別料金のことが多いので、案内や見積りで含まれるものと別料金のものを確かめてください。
サービスによって違います。サイトが見られなくなり、データも受け取れないことがあります。デザインやプログラムの権利がサービス側にあることも多いので、契約の前に、やめたあとにデータとドメインを受け取れるかを確かめておきましょう。
社内に操作を覚えられる人と時間があり、会社案内として置いておくのが目的なら、作成ツールは費用を抑えられる方法です。問い合わせや応募を増やしたい場合や、作る時間がとれない場合は、中身を一緒につくれる制作会社に頼むほうが向いています。
会社名で検索したときに出てくる、という目的なら十分なことが多いです。ただ、仕事の内容や地域の名前で見つけてもらうには、自社の強みや実績を書いたページが必要になります。
できます。まず契約書で、契約の期間、やめるときの条件、ドメインの名義を確かめてください。ドメインを持ち出せない場合でも、新しいアドレスで作り直し、案内を出して切り替える方法があります。
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